あゝお腹いっぱい、次なに食べよ

機械学習とかAWSとかiPadProとかGalaxynote8とか

iPad pro ローカル内だけでPython開発環境を構築 iPad単体でLambdaUPもできます

お疲れ様です、ししなみです。

掲題の件について、そんなんEC2でもGCEでもええやん と思った人がいるかと思いますが ローカルで shが動く事に意味があります。

そう、通信しないでいいってことです。

いや gitもlambdaUPも通信必要ですが、 それは通信が通る環境、つまりwifiとかある環境で叩けばいい事で

え?セルラーモデル買えばいいって? ししなみも iPad Pro のセルラーモデルですが それでも通信が途絶する環境ってのはあるんですよ。。。

と に か く

今回は iPad pro ローカルにPythonのすんばらしい開発環境を構築します。

必要資材

Pythonista3 を起動

CTRL+J でREPL起動

Pythonista tools インストール

import requests as r; o=open('ptinstaller.py','w'); o.write(r.get('http://j.mp/pt-i').text); o.close()

をいれてEnter

pinstaller.py 起動

pinstaller.py を選択し、Command+R で起動

pinstaller から各ツールをインストール

ここから GitやLambdaUPやS3sync SCP SMBClient とか YoutubeDownloader などなどなどなど え?どゆこと?これ制限きついはずのiOS上から 自分でPythonアプリつくれちゃうの? 的なものを 入れまくります。

とりあえず PythonistaSh を使って見たいので Github Tools > ALL Pypi Module > pypista と を入れます

StaSh インストール

Command + J で REPLを起動

import requests as r; exec(r.get('http://bit.ly/get-stash').text) を打ち込み StaShをインストールします

pip を確認してみる

再起動を促されるので 再起動をしてから

launch_stash.py を開いて 実行(Command+R)すると

あら不思議なshが起動しましたよ

あとは 普段通り pip で好き勝手入れればおkです

やったね! Q!E!D!